「キメゾー」第3話
キメゾー、第3話が公開されてます!

キメゾー、第3話が公開されてます!
新橋の「居酒屋 しんのすけ」に水曜日、木曜日と2夜連続で行きました。
帰りの電車は相変わらずiPhoneに入ってる、ユーロビートを聞き続けました。
寝不足ですね~
帰りの電車、寝過ごしました。
昨日、霞が関で飲みました。
「霞が関」は住所で。「霞ヶ関」は駅名で。
とっちが正しいんでしょう?
いずれにせよ、白いワイシャツの人が多いエリアです。
最近、眠くなる時間が早まってきました。
徹夜とかできなそう。
特に、お酒が入るとすぐ寝てしまいます。
電車を乗り過ごすことが多くなってきました。
今日から7月ですね。
梅雨はいつあけるんでしょうか?
私は冬より夏が好きなので、早く夏になって欲しいです。
ビーチリゾートとか行きたいですね~
昨夜、居酒屋 しんのすけ に再び行きました!
みんな、ありがとー!
昨日、銀座で飲みました。
銀座コリドー街のお店で飲んでいたのですが、
コリドー街にあるお店も結構移り変わりが激しいんだな~と感じました。
結構、内装工事している店舗が目立ちました。
ちなみに、コリドー街の上を走っている道路は、
東京高速道路株式会社というらしく、首都高とは別なんですね~
なんでだろう?
昨日、新橋で飲みました。
同級生とサシで。
楽しかったです。
辛うじて、終電に乗ってかえりました。
ぶっちゃけ、タクシーだと相当お金かかります。
危なかったー
何とか寝過ごさずに家につきました。
こちら、知人のお店です。
仕事でお花が必要な時、いつもお願いしています。
親切にいろいろアレンジしてくださいますよ〜
父の日のお花など、どうでしょうか?
昨日、日本生命さん主催の異業種交流会に行きました。
ミスターアマ野球の杉浦さんも来てました。
そうですね、ニッセイの社員なんですものね~
オリンピックのメダルを触らせてもらったり、
一緒に写真を撮ったりしました。
名刺を交換させていただいた方々の、
お手伝いをできるようになればいいなと思ってます。
私の友達の話をします。
ここでは「太郎」という名前にしましょう。
太郎は大学で知り合いました。同じクラスでした。
太郎は3浪して大学に入学してきました。
入学早々に、クラスで彼が自己紹介をした時、
目尻にシワがあったので、「ひょっとすると、自分より年上かなぁ」が第一印象でした。
あと、着ている服がなんとなくオシャレというか、
大人っぽかった印象があります。
後で知ったのですが、彼はいつもイッセイミヤケの服でした。
ボンボンだったのです。
私が初めて六本木に行ったのは彼に誘われてでした。
今でも、六本木に行く度に太郎を思い出します。
太郎は高校生の時、陸上で相当の成績を納めていました。
どうしても大学で箱根駅伝に出たかったそうです。
多数の大学からの推薦入学の誘いがあったにも関わらず、
私と彼が将来出会う大学からは推薦がこなかったそうです。
彼は全ての大学からの誘いを断り、
一般入試で私と彼が将来出会うことになる大学に挑戦します。
彼は、2浪し、希望している大学ではなく、
高校生の時に推薦が来ていた駅伝強豪校大学に、
一般入試で入学しました。
さらに仮面浪人をし、最終的に私と出会う大学に一般入試で入学してきました。
彼に「太郎の高校の時の陸上の成績だったら、自己推薦でウチの大学に入学できたんじゃね?」
って聞きました。彼曰く、「自己推薦を知らなかった」でした。
彼は、自己推薦制度を使えば現役で入れた可能性があったのに、
3浪して大学に入ったのです。彼から学んだ教訓としては、
「情報を知っている知らないで、人生も変わる」でした。
ただ、私は彼が3浪してくれたことで知り合うことができたし、
彼も結果的に希望していた学校に入ることができたので、
どっちがいいかは今後の人生次第と思います。
一度、彼に聞いたことがありました。
「よく、3浪したね。途中で嫌にならなかったかい?」
太郎「俺、(陸上で)長距離やってたから、長くやるのは慣れてるんだよね」って言いました。
彼は最終的に箱根駅伝に出れたかというと、
長年のブランクと、ヘルニアを患ったのが原因で出れませんでした。
部活動には最後まで所属していましたが。
よく大学の教室で、「ヘルニアだから、こうすると楽なんだよ」って言って、
大学の教室の椅子の上で寝転んで、
ダンゴ虫みたいに背中を丸めてストレッチをしていました。
彼の大学生活はそれでは終わりません。
彼は、希望した大学に入学した嬉しさのあまり、
単位をほとんど取っておらず、当然のように留年しました。
太郎はここから普通ではなかなかやらない行動に出ます。
なんと、留年を隠すために、アメリカの大学に転籍しました。
しかも、全米トップ20に入る大学に。勉強して入学し、きちんと卒業したのです。
そして、アメリカの投資銀行に就職しました。
これだけ聞くと、エリートです。
というか、彼はアメリカではエリートです。
太郎が就職するとき「イリノイ州ってところに配属になったよ。イリノイ州ってどこだ?」
って言ってました。私もイリノイ州がどこにあるのか良く知らなかったので、
何かで調べたら、「イリノイ州のシカゴ」に配属だったようです。
彼も私もシカゴがイリノイ州にあるのを知らなかったのです。
「シカゴで投資銀行で働いている」って、
彼の過去を知らなければ非常にデキるやつと思われます。
彼は、最初はいつか日本支店に行けると思っていたようですが、
アメリカ採用なので、それは無いようです。どうやら永住する覚悟を決めたようです。
最近のコメント